ねむの木について

nemu「ねむの木」

ねむの木をご存知ですか?
マメ科の植物で、夜になるとゆっくりと葉を閉じます。
それがまるで眠るようだということから「眠りの木」と言われ、
それがしだいに「ねむの木」と変化していったそうです。

花言葉は「歓喜」「胸のときめき」「創造力」

中国では、2枚の小葉が合わさる様子を夫婦が寄り添うことに重ね、
一家和合、夫婦和合の象徴として植えられる習慣があるとか。

夫の機嫌の悪い時、酒にネムノキの花を入れると機嫌がよく
なるという風習もあるらしいです (*^_^*)

地域の方々と寄り添い、花にふれることで日常に
ときめきをプラスしてもらい毎日の生活を想像力豊かなものにしてもらえたら・・・
そんな想いを「ねむの木」にこめました。

花が飾られた空間は、心を癒してくれ、エネルギーをくれます。
このサークルに参加してもらうことで、皆さんの毎日が少しでも華やぎ、
心安らぐ日々になりますように♪

代表者紹介

hirai平井順子ともうします。
小さい頃、地元の学校ではなかったこともあって、近所に友人がいませんでした。
そんな時に優しくしてくれたのが代々木上原にあったお花屋さんのご夫婦でした。
帰りに寄ってはいろんな花の話を聞かせてくれました。
クリスマスに小さなブーケを届けてくれたことを覚えています。
うれしかったな~

花に囲まれた空間が羨ましくて「花屋さんになる!」と思った私でしたが、
朝早く、冬でも冷たい水仕事をすると聞いて、あっけなく夢、終了(^_^;)

時が経って、FMラジオに関わる仕事につきました。
それがとにかく忙しい!
朝も夜もなく休みもなく・・・疲れ切って家に帰る毎日でしたが、
なんとか頑張れたことの一つに植物がありました。
観葉植物や生花があるとホッとしてリラックスでき、
とても癒され、元気をもらっていることに気づきました。

うちの観葉植物はベンジャミンなのですが、
渋谷のとあるマンションの前に捨ててあったのを拾ってきたんです。
今でもすくすくと育って、安らぎをくれています。
拾ってみるものですね(*^_^*)

少し時間ができて、何か趣味をもちたいなと習い始めたのが
アレンジメントフラワーでした。
それほど器用ではない私でしたが、花にふれていることが本当に楽しくて、
無心になれる感じが心地よくて、気づいたらここまで続けていました。
そんなときめく時間って貴重ですよね。

そして人生も後半になって、本当に好きなことで、
周囲の人たちとつながっていきたいと強く思うようになりました。
ボケキャラな私ですが、「人の集まる場所になりたい」という今の夢の第1歩を、
皆さんに助けて頂きながら、ご一緒できればうれしいです♪